2025年11月19日、高松第一小・中学校よりお招きいただき、「みらい科」の授業として弁護士の仕事を体験してもらう講義を担当しました。
授業では「校内で友人の物を壊してしまったトラブル」を題材に、代理人としてどのような主張をするか、また調停の立場でどのような解決案を出すかを生徒たちに話し合ってもらいました。さらに刑事事件については、童話「三匹の子豚」を題材に、裁判の考え方や弁護人の役割について議論を深めました。
休み時間にも自分の考えを熱心に話しに来てくれる生徒や、「将来は弁護士を目指している」と言いに来てくれる生徒もいて、私自身も元気をいただく楽しい時間となりました。
古代ローマ時代から続く「弁護士」という不思議な仕事に、一人でも多くの子供たちが興味を持つきっかけになれば幸いです。
貴重な機会をいただいた先生方、そして真剣に取り組んでくれた生徒のみなさん、本当にありがとうございました。

